モデルに向く子とは

赤ちゃんモデルのオーディションに合格しやすい子というのは、どういった子なのでしょうか。ここでは、合格しやすい子はどのような子なのかということについてご紹介します。

まず、なんといっても重要なのは、人見知りや場所見知りをしないということです。撮影中に泣き出してしまっては、そのつど撮影が中断してしまいます。たくさんの知らない大人に囲まれても、いつも通りでいることができるかということは、円滑な撮影をしていくためにとても重要なことです。そのため、お母さんから離れても、泣かずにいられるということは、必須条件になります。

次に、一緒に面接を受ける親御さんにも注目されています。というのも、赤ちゃんの場合は、そのサポートを親がしていく必要になります。スクールでのレッスンはもちろん、撮影中や撮影場所への移動など、基本的に親御さんが中心となってサポートします。そのため、スタッフとのコミュニケーションが上手くとることができるか、プロとしての姿勢があるかどうかなど、親御さんの姿勢もよくチェックされます。オーディション中は、親としても気を抜かずに臨むことが大切です。

オーディションや事務書によって、求められる人材がその都度異なります。そのため、まずは数多くのオーディションに挑戦し、親子でオーディション自体に慣れていくことも必要です。

オーディションの受け方

赤ちゃんモデルになるためのオーディションには、一般公募のオーディションと、事務所などに入るためのオーディションとがあります。どのような違いがあるのでしょうか。

一般公募のオーディションは、アパレル雑誌のモデルなどが多く、全国から誰でも応募することができます。そのために倍率も高く、なかなか選ばれることがありません。また、募集も少ないため、一般公募を使って赤ちゃんモデルを本格的に目指すのは難しいと言えます。本格的に赤ちゃんモデルとして活躍したいのであれば、まずは事務所に加入することが大切になります。

事務所に加入するためには、オーディションを受ける必要があります。多くのオーディションが無料で受けることができるので、必要なのは会場までの交通費くらいになります。事務所によって、募集しているモデルの年齢幅は異なりますが、一般的に0歳から3歳くらいが赤ちゃんモデルと呼ばれる年齢層になります。

参考HP〈赤ちゃんモデルのオーディション – テアトルアカデミー

ただ、早ければ早いほど色々な仕事をこなせる可能性があるので、赤ちゃんモデルを目指しているのであれば、早めにオーディションを受けることが大切になります。オーデイションは、書類審査があり、その後面接やカメラテストを行います。面接は、基本的に親御さんが答えることになりますので、その心の準備もしておきましょう。

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