モデルに向く子とは

赤ちゃんモデルのオーディションに合格しやすい子というのは、どういった子なのでしょうか。ここでは、合格しやすい子はどのような子なのかということについてご紹介します。

まず、なんといっても重要なのは、人見知りや場所見知りをしないということです。撮影中に泣き出してしまっては、そのつど撮影が中断してしまいます。たくさんの知らない大人に囲まれても、いつも通りでいることができるかということは、円滑な撮影をしていくためにとても重要なことです。そのため、お母さんから離れても、泣かずにいられるということは、必須条件になります。

次に、一緒に面接を受ける親御さんにも注目されています。というのも、赤ちゃんの場合は、そのサポートを親がしていく必要になります。スクールでのレッスンはもちろん、撮影中や撮影場所への移動など、基本的に親御さんが中心となってサポートします。そのため、スタッフとのコミュニケーションが上手くとることができるか、プロとしての姿勢があるかどうかなど、親御さんの姿勢もよくチェックされます。オーディション中は、親としても気を抜かずに臨むことが大切です。

オーディションや事務書によって、求められる人材がその都度異なります。そのため、まずは数多くのオーディションに挑戦し、親子でオーディション自体に慣れていくことも必要です。